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2013年10月12日 (土)

『のんのんびより』一話「転校生が来た」

舞台紹介
まずは物語の舞台紹介から。
この作品では特に大事なところですからね。
だからのどかな風景を見て穏やかになった気持ちをブチ壊すその不安定なリコーダーの演奏を今すぐやめろ!

田舎アピール
これはさすがに田舎アピールがすぎるんじゃないでしょうか。
メインキャラがしゃべりだすまでに2分30秒以上かかりました。
そら俺も避難訓練の時の校長先生みたいなキレ方するわ。

誰だ!?
誰だ!?
この次のシーンで夏海が映った時にも言いました。
公式なのに似てないんだよなぁ。

オープニング
恐ろしく何も感想が無かったオープニング。
映像も歌も。
完全なる虚無。

月刊コミックアライブ CM
オープニング後の月刊コミックアライブ CM でなんで似てないのかが分かった。
色の塗り方が全然違うんだな。
見比べてみたら髪とか結構酷いよ、アニメの方。

「にゃんぱすー」
れんげを象徴する挨拶「にゃんぱすー」が早速飛び出す。
こういう意味不明ワード系は音声にされるとキツいね!
漫画で読んでいる分にはそこまででもないんだけど。

小劇場
Aポートは特に何も起こらなかったのでザックリ飛ばして、Aパートと CM の合間のこれについて。
何? この小劇場は。
コミックスで各話の間に入れられるような補足というかオマケエピソードというか。

つい厳しい口調で追求しちゃいましたが実はこういうの好きです。
もっとやったれ。

指笛れんげ
ため息が出るぐらい可愛い指笛れんげ。
次のシーンのほっぺたが丸くなってるバージョンはやり過ぎなので却下。
このぐらいのバランスが丁度いい。

具
れんげのペットの「具」。
ビックリするぐらい可愛く描かれていない。
全然飼いならされていないよ、野生むき出しだよ。

空気感
真ん中2人の凄まじいまでの空気感。
蛍はもうちょっと頑張っているイメージだったんだけどこんなに影薄かったっけな。
活躍の度合いでいえばれんげが圧倒的一強で二位の夏海ですら全然活躍できていないんだけど。

Cパート行き
右下にタイトルが出た瞬間にマジかと思ったんですが大マジ。
まさかのCパート行きですわ。
どんだけ CM 入れたいんだよアンタらはァー!

自然
桜餅を持っての山行軍。
ここぞとばかりに自然を見せられる。
原作の雰囲気をアニメに持って来たんだろうけど映像メディアでこれされると死ぬほど退屈だよ。

桃園の誓い
桃園の誓い。
まさかの『三国志』リスペクト。

拍子抜け
は?
こんだけ時間かけてたったのそれだけ?
何にも起こってねぇぞコラァ!

バス
こんだけ人口の少ない村なら止まってくれると思うんですけど。
アニメとして成り立たなくなるなんてことは知らん。
バスの運転中は全く後ろが見えないとかないよね?

劇画エンド
突然ギャグらしい要素を放り込んできた劇画エンド。
こういう脈絡のないのに弱いんだよなぁ俺。
もうちょっと丁寧に流れ作っとこうや。

「今回はここまで」
Cパートとエンディングの合間に挿入される「今回はここまで」。
何の意味があるんだここ!?

エンディング
エンディングは歌がそこそこ好き。
それだけでも見所の全くなかったオープニングに比べると大分マシですね。
映像はやっぱりどうでもいいけど。

次回予告
物凄い省スペースで行われる次回予告。
目を凝らすのに必死で次回の内容が何にも頭に入って来ねぇ。
試みとしては面白いと思うけど大失敗だよねこれ。

エンドカード
エンドカードは写真ネタ系。
どうやら「のんのんびより」縛りで写真を撮っていくみたいですが果たしていつ迄続くかな?
登場キャラ名もアリなら楽勝だと思うけど「のんのん」縛りとかだと相当キツいと思うよ。

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