« | »

2013年12月29日 (日)

(終)『のんのんびより』十二話「また春が来た」

狂気の企画
最終回なのに2人だけでピクニックに行くという狂気の企画。
どうして最後なのにみんなで仲良く遊べないの?

オープニング
最後の最後にここの蛍が凄い格好いいことに気付く。
服装や立ち方が最高に Cool。
今まで気付かなかったのは第1話だけちゃんと観てあとはオープニング飛ばしてたからです!
ごめんなさい!

提供
提供が怖い。
これはクレイジーでサイコでレズですわ。
途中から提供芸でテコ入れを図った稀有な例。
いや、ほとんどアニメを観ないから稀有なのか知りませんけど。
言ってみたかっただけです。

そこらの河原
ピクニックってそこらの河原で飯食うだけの企画かよォ!?
もうちょっと変わった場所に行くのかと思ってたよ。
いや、でもこういうのこそが本当に面白いのかも知れない。
変わった場所に行くことでイベント性を出そうとしすぎなんだよ、現実世界のピクニックは。

機械的な返事
ここのやり取りが怖い。
蛍の機械的な返事がたまらなく怖い。

イカスミ
僕もイカスミは食べたことありません。
そもそもの話、なんでアレを口に含もうと思えるの?
イカから出ているとはいえ墨だよ?
墨汁みたいなもんでしょ? 墨汁飲むの君たちは?

自然
とうとう画面は自然だけになりセリフのやり取りだけを聞かされるハメに。
やっぱり最終回にやる内容じゃないなぁコレ。

虎撲子小毬
定番コントのような展開。
非常に美しい流れだと思います。
ベタじゃいかんのか?

あと画像は虎撲子こまちゃん。

頑張った証
クレイジーサイコレズ状態は先輩を傷つけないように頑張った証だったんだね。
怖いとか言ってごめん。
あとここの返しは秀逸だと思いました。
田舎の設定を上手く活かせています。

完堕ち蛍
クレイジーサイコ状態からの完堕ち蛍。
でもホットケーキ風お好み焼きは普通に美味しそうだと思いました。
小5女児の胃袋にはキツいかもしんないからフードファイター俺に任せとけって!

田舎の風景推し
ここからBパート。
こっちも最終回だと言うのにダラッダラと田舎の風景推しを続ける。
キャラ出せよキャラー!

蛍の父母
蛍の父母登場。
父親の方はおそらく初登場。
道普請を舐めているとしか思えない軽武装での参戦。
ちなみに「みちぶしん」という言葉はここで初めて聞きました。
無知ですまんな。

ノーリアクション
兄ちゃんのリアクションがつまらなさすぎてどうしようもなくなった夏海。
「薄い」どころじゃなくて「無い」だからね。
そらさすがの夏海でも立ち去るしかなくなるよ。

捕食
口元で小さく蠢いている草が気持ち悪い。
草の小ささも手伝ってなんか緑色の虫を捕食しているみたい。
うわー、自分で言ってて気持ち悪い!

レズレズしい絵柄
頬を赤らめさせてわざわざレズレズしい画にするスタッフの鑑。
ここの「やり過ぎなん」という言葉の意味がイマイチよう分からない。
3本はくわえ過ぎだったのか?
でもそれも夏海が指示したワケじゃないし夏海が責められる謂れはないよね?

独り
みんな横並びで走っていたはずなのに気付けば草原に独り。
友人の存在は全て都会生活によるストレスで精神に異常をきたした蛍が創りだした幻想だった……?

乙女スキル
「花冠作成」という乙女スキルを発動させる夏海。
ボーイッシュさと乙女さを併せ持つ夏海こそがこの作品最強の萌えキャラである。

フル装備れんげ
決意の眼差しのフル装備れんげ。
葉っぱで作った羽のデザインが致命的に気持ち悪い。
緑色って虫の羽根みたい。

月光蝶れんげ
月光蝶れんげ。
都会に憧れるあまりに田舎の文明を滅ぼしてしまうという悲劇。
田舎どうこうはいいんですが学校に生徒が5人しかいないっていうのはちょっと。

エンディング
名シーンを振り返るエンディング。
こういう形式大好き。
い~い締め方だぁ。

タグ: , , , ,

« | »

Trackback URL

Comment & Trackback

No comments.

Comment feed

Comment





XHTML: You can use these tags:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

Return to Top ▲Return to Top ▲