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2013年02月04日 (月)

汚侍魂

『第2次スーパーロボット大戦OG』
紛うこと無き決戦ステージの第56話。
『第2次スーパーロボット大戦OG』第55話 インターミッション 機体武器改造 ビルトラプター・シュナーベル ちょっと様子見してきてこりゃ今のままの戦力で行くのは面倒くさいぞ、ということでインターミッションに舞い戻り。
セカセカ貯め込んできた資金を放出して機体と武器を改造する。
すんませんけどちょっと楽させてもらいますわ。

強機体かどうかはさておいて好きな機体を改造していく。
少年時代に戻ったかのようなスパロボの純粋な楽しみ方。
『第4次』ではいっつもザンボット3をフル改造していました。
アイツは機体性能も良かったと思うけど。


いでに、今まで余らせていた PP でパイロット養成も行う。
『第2次スーパーロボット大戦OG』第55話 インターミッション パイロット養成 ヒューゴ 当たり前ですが資金も PP も一度使っちゃうと後戻り出来ませんのでどうしても使い渋っちゃいます。
RPG だったら「また稼げばええねん!」思考でバカバカ使えるんですけどね。
SRPG では慎重にならざるを得ない。

画像はヒューゴさんをアクアさんの精神タンクにしているところ。
もう二度とメインパイロットとして活躍することはないので精神コマンド特化養成です。
何度も言うけどヒューゴさんは全然嫌いじゃないよ。
アクアさんが好き過ぎるだけ、ただそれだけ。


戦ステージということで長らく私を苦しめ続けたマッドドッグスも戦死しちゃう第56話。
『第2次スーパーロボット大戦OG』第56話 シオ戦死 いつもはダルンダルンなテンションで捨てゼリフを残していくシオくんも今回ばかりはさすがに絶叫。

『第2次スーパーロボット大戦OG』第56話 シアン 精神コマンド 仲間が殺される度に激昂セリフを吐いて「必中」「熱血」「気迫」を使ってくる仲良しマッドドッグス。
手当たり次第に人は殺すけど仲間のためなら涙を流せます。
『HUNTERXHUNTER』の幻影旅団のエピソードを思い出すね。

ただ精神コマンドを使ってくるんなら「気迫」は「ひらめき」か「不屈」か「鉄壁」にした方が絶望感出ていいと思うよ。
どうせコイツらに辿り着く前のザコ敵狩ってたら気力なんて150になってるし。
上手にマップ兵器とかで同時に殺してあげれば彼らは寂しくも悲しくもないだろうしいいんじゃないかな。
私は激昂イベントを見たい派ですので1人ずつ殺しますが。


ッドドッグスの上官のムラタさんも逝く。
『第2次スーパーロボット大戦OG』第56話 ムラタ戦死 このオッサンって出す意味あったの? スパロボファンは出されて嬉しいの?
そりゃストーリー上の都合で上官不在ってワケにはいかなかったんだろうけどさ、別に他の悪役キャラでもよかったんじゃないかな。
特に掘り下げらることもなく2回戦ったら戦死しちゃったんだけど。

マッドドッグスとは対照的に何の印象にも残らない死でした。
でもその方が修羅道を突き進むムラタさんらしい死に方な気がしますね。
人の心に残る死に方なんぞまっぴらだと。
やべぇ、適当に擁護してたらなんか良い死に方な気がしてきたぞこれ。

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