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2013年12月06日 (金)

追い込みゲーム

『英雄伝説 零の軌跡 Evolution』第4章2日目開始

2日目開始の辺りからようやくが話が面白くなってきた。
『英雄伝説 零の軌跡 Evolution』第4章2日目開始 遅すぎるって!
もう40時間ぐらいプレイしてるんだけど。
もちろん寝落ちとか無しでちゃんとプレイしての時間ね。
俺以外の根性なし野郎共ならとっくに辞めちゃってるよ?
本当にのんびり屋さんなんだから。

さぁガシガシ進めるぞ、と思ったらこのタイミングでマップ移動の面倒くさいサブクエストが3連発で追加されてキレそう。
サブクエストを消化仕切った頃には本編で高まった熱もバッチリ冷め切っていましたとさ。
勿体無いゲームだよホント。


『英雄伝説 零の軌跡 Evolution』手配魔獣戦を CP マックスで始めるテクを見つける

道中のザコ戦でセピスボーナスが出ちゃって CP を使い果たしたまま手配魔獣の元に辿り着いてしまった、なんてことはないでしょうか。
ありますあります。
そんな時に便利なのがこのテクニック。

『英雄伝説 零の軌跡 Evolution』第4章3日目 星見の塔 手配魔獣 フィールドアタック クオーツ「練気」を着けて手配魔獣のシンボルを殴りまくったらええ。
恥ずかしながら今のいままで思い付きませんでした。

ロイドのフィールドアクションがブッチギリで短く、届かない手配魔獣も何匹かいると思うのでそこだけ注意。
『英雄伝説 零の軌跡 Evolution』第4章3日目 月の僧院 手配魔獣 フィールドアタック チーム内で2番目に短いと思われるランディですら実は衝撃波で結構な長さなのです。
セピスボーナス狙いで発動するのはロイドのSクラフトなのでそうなると結局なんの役にも立たないテクニックってことになりますね。
ロイド以外で CP の減っているキャラがいたらラッキー、ロイドのフィールドアクションが届いたらなおラッキーぐらいの気持ちでどうぞ。


『英雄伝説 零の軌跡 Evolution』ザコ敵をすり抜けるテクを見つける

ひょんなことから「セーブデータをロード後は2歩(足音SE2回)とちょっと分だけ敵シンボルをすり抜けられる」という事実に気づく。
しかしその状態で敵シンボルを通過しようとすると4人目が引っかかって背後攻撃を仕掛けられるので、敵シンボルが2キャラ目と3キャラ目の間ぐらいで一度セーブ。
そのデータを即ロードすることで狭い通路でも敵シンボルを真正面からすり抜けてやり過ごすというテクニックです。

文字で見ると長ったらしいので分かりやすくスクリーンショットと一緒に見ていきましょう。
『英雄伝説 零の軌跡 Evolution』第4章3日目 デビルバットゴースト1 敵を引きつけてセーブ。

『英雄伝説 零の軌跡 Evolution』第4章3日目 デビルバットゴースト2 そのデータを即ロードして敵を2歩程すり抜けたところでまたセーブ。

『英雄伝説 零の軌跡 Evolution』第4章3日目 デビルバットゴースト3 さらにそのデータをロードして今度こそ完全にすり抜ける。

私の中ではこのテクニックを「デビルバットゴースト」と呼んでいます。
人によっては「ファントムドリブル」の方がしっくりくるのかな?
こっちは相手の体を完全にすり抜けるので全くの別物なんですが見逃してください。
テクニックには分かりやすい名前が必要なのです。

ただ敵シンボルにわざとぶつかって「退却」すればほぼ同じ結果が得られるのでこのテクニックの使いどころはよく分かりません。
戦闘回数を限界まで減らしたい、謎の縛りプレイヤー様なら有効活用してくれますか?
少なくとも私はこのテクニックのお世話になる場面を思い付きません。


『英雄伝説 零の軌跡 Evolution』第4章終了

『英雄伝説 零の軌跡 Evolution』第4章 END 面倒くさい内容のサブクエスト3連発で萎えた気持ちを奮い立たせて第4章最後のダンジョンも突破。
ストーリーの続きは気になるけどどうにもテンションの上がらないザコ敵に、ボスにで不思議な気持ちに陥りながらも頑張る。

この頃のファルコム敵を作るのがホンット下手!
戦闘システムは文句なしに面白いんですが。
ザコ敵はまだしもボスのセンスの無さは致命的だよこれ。
言っとくけどこの章だけに限った話じゃないからね!?
次回作までに何とかしといてください。

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