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2017年01月02日 (月)

『少年ジャンプ+』ゆく年くる年読切フェア第5弾『空飛ぶモグラ』が面白かった

少年ジャンプ+

『少年ジャンプ+』ゆく年くる年読切フェア第5弾『空飛ぶモグラ』が面白ア”ァ”ー!
他のフェア掲載作品と比べてなぜかこれだけ異常なページ数だったけど全然問題なし。
中だるみせず最後まで楽しまさせていただきました。

ページ数に融通のきく『少年ジャンプ+』に持ってきて正解だったよね。
紙媒体じゃ制約がありすぎてこうはいかなかったでしょう。
そんなページ数なのに読後はこの作者さんの別作品を求めて作者名検索してしまいました。
もっと頂戴!

この作品にはぜひとも多くの「いいジャン!」を獲得してほしいんですが、1月1日という微妙にスルーされそうな日に公開されちゃったことだけが気がかり。
正しく生きられている人は家族回りとかでなんやかんや忙しい日なんじゃねぇの!?
なんでこんな日に配置してしもうたんや編集は……

というワケで『空飛ぶモグラ』おすすめです。
未読の方は是非に。

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2016年12月24日 (土)

少年ジャンプ+ 連載ラインナップ爆発!!伊原がやらねば誰がやる

『少年ジャンプ+』2016年12月23日 トップページ 昨日の更新分で『伊原20days’』が連載終了。
前作『伊原20days』からの40日間連続更新お疲れ様でした。

『少年ジャンプ+』2016年12月24日 トップページ そして連載終了翌日となる今日0時更新分の『少年ジャンプ+』トップページがこちら。

『アメトーーク!』2014年09月05日放送回 今度こそ本当に終わったんじゃのう…
サンタさんなんていなかったね。

あ、いや、ちょっと待って!
一旦ガッカリさせておいての中一日で明日『伊原20days’ TURBO (ダッシュターボ)』が来るのかな!?
サプライズ好きだもんね!!

俺、信じてっから!

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2016年12月05日 (月)

『日々我人間』を読む

日々我人間 桜玉吉先生の新刊『日々我人間』を読みました。

最近は漫画の発売情報を Amazon の Kindle コミックストア トップページのみに頼っているので発売してからじゃないと新刊の情報をキャッチできません。
しかし今回はまろんさんから事前に情報をいただいていたので最速のスタートがきれました。
多謝。

購入・端末へのダウンロードが最速なら読み始めるのも最速でした。
じゃあなぜこのエントリーがこんなに遅れたのか。
『SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス』タイトル画面 週末は一生『SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス』をプレイしていたからです、すみません。
こんなに延々レベル上げだけを続けられるゲームホント久しぶり。

長々とした前置きはこの辺で、読んでの感想に入りましょう。
面白かったんですがマンネリ感が凄かったですね。
日記漫画スタイルの前作と描いていた時期が被っているので仕方ないような気もしますが……

誰かもう1人「主要な登場人物」が居てくれればと思わざるを得ません。
それなら舞台が同じでも話にもう少し動きができたはず。
玉吉先生独りで展開させるのはそろそろ限界なのではないでしょうか。
でも今の生活を見ていると生活環境の再構築は無理かー!
居座るも地獄、戻るも地獄や。

ちなみに一番好きだったエピソードは第107回です。
こういう一時のテンションで動いてすぐに後悔する感じ、よく分かります。
ああいうことした時の喜びは本当に一瞬だけしか感じられないんだよなぁ。

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2016年12月04日 (日)

少年ジャンプ+ 復活の「I」

少年ジャンプ+『伊原20days』 少年ジャンプ+で絶賛連載していた『伊原20days』が昨日終わってしまいまして。
「これでもう 2016 年には何一つ楽しみが残されていないな」と人生に絶望していたんですが、
少年ジャンプ+『伊原20days'』 仕込むね~、びっくりサプライズ!

というワケで『伊原20days’』、前作から中0日の連載開始でございます。
生きる希望をありがとう。
コミックス発売待ってます。

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2016年06月26日 (日)

最近の密かな楽しみ

ジャンプ+『Mr.FULLSWING』梅雨限定企画 ワタクシ最近ジャンプ+の『Mr.FULLSWING』梅雨限定企画を密かに楽しみにしておりまして。

このキャンペーンは「世界のどこかで雨が降ったら1日1巻無料開放される」というものなんですが、雨が降るという予報さえ出れば実際に降ったかどうかは関係ないみたいです。
それを世界規模で見てくれるので、まぁ毎日新しい巻が開放されますわな。
死ぬほどゆるいルールなのでジャンプ+の方も解っていて客寄せ目的で全巻開放するようなルールにしたんでしょうけど。
こんな世知辛い現代社会でも「Win-Win の関係」は成り立つんだよなぁ。

連載当時好きだった記憶があり懐かしさ半分で読み始めたんですが、今読むとなんでこれが好きだったのかはサッパリ分かりませんね。
野球漫画としては滅茶苦茶だし、野球と同程度を占める割合のギャグ要素は作品名の通り「三振かホームランか」という安定のしなさだし。
もちろん、言うまでもなく三振の方が圧倒的に多いです。
ギャグってのはそういうもんだ。
でもなんだかんだ野球展開の続きが気になって、毎日の更新を心待ちにしています。
俺ってホントちょろい読者さん。

ちなみに「好きだった」という記憶はあるんですが連載終了まで読んだという記憶がありません。
週刊少年ジャンプは何回か卒業しては数年後復帰してを繰り返しているのでそれで抜けちゃったんですかね。
今度こそ最後まで読んだるからな。

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2016年06月24日 (金)

遅ればせながら『我らひとしくギャルゲヒロイン』にビビッときた

今日も日課の Kindle コミックコーナーを眺め旅。
どうやって行き着いたのか自分でも思い出せないんですが、偶然たどり着いた『我らひとしくギャルゲヒロイン』のタイトルにビビッときまして。
『我らひとしくギャルゲヒロイン』 「これは押さえとかなアカンやつやな」とノータイムで購入してやりましたわ。

ワタクシあとがきを読むまで知らなかったんですがこの作品ネット上、特に SNS ではちょっと話題になったみたいでして。
「Something ELse 商法」という懐かしい手法で。
こう書くと非常に印象は悪いですが漫画にしてくれたら大体なんでも許せちゃう。
信じられないほど自己主張してくる担当編集だって愛おしく思えるよ。
ちょっと出しゃばり過ぎな気もするけど憎めないキャラクターではあります。

そんなワケで巻末の「この作品がここに至るまでに辿った歴史」的なのを読んで情がわいちゃったので、スピンオフ作品の『我らひとしくソシャゲヒロイン』まで読みに行ってしまいました。
しょうがないからできる限りは応援して結末を見届けてやるよ!
ホントちょろいんだから俺。

スピンオフ新作の『ソシャゲヒロイン』は作者さんのセンスがより洗練されていて贔屓目なしに面白いと思いました。
『ギャルゲヒロイン』を読んで「悪くないな」と思ったらぜひそっちの方も読みに行ってみてください。
かならずそれ以上の評価をもたらせてくれますので。
スピンオフですので当然『ギャルゲヒロイン』を読まずにいくのは許されざるよ。

というワケで『我らひとしくギャルゲヒロイン』ダイレクトマーケティングの記事でした。
今回だけだからね? こういうことに手を貸すの。
いや、結構やってるような気もしますけど。

なお大事なのは発売から1週間以内の売上らしいので1ヶ月近く出遅れた模様。
ホント使えないんだから俺。

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2016年05月21日 (土)

Kindle 版『隣人を妹せよ!』4巻の配信が始まる

この瞬間をこの瞬間をこの瞬間を待っていたんだ!
Kindle App『隣人を妹せよ!』4巻 というワケで Kindle 版『隣人を妹せよ!』4巻配信開始の時間だコラァ!
”!?”

紙媒体版の予約情報が Amazon に掲載されたその時からまろんさんと連絡を取り合ってこの日を待ちました。
私達2人が日本で1番待ち望んでいたと言っても過言ではないでしょう。
今日という日を無事に迎えられた幸せ。

でもこの後『EXVSFB』の身内戦があるので実際に読めるのはそれが終わって一眠りしてからです。
意識がハッキリしている時に読まないと失礼だからね。
みんな今すぐに買って私より先に読んでもいいのよ。

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2016年05月03日 (火)

少年ジャンプ+のGW読切ツアーがアツい

少年ジャンプ+ GW読み切りツアー エントリータイトルの通り少年ジャンプ+のGW読切ツアーがアツいですハイ!
今日公開されたツアー第2弾作品『エクレアさんのつまみぐい』なんかお前、これ……メイドものの新時代到来やぞ。
あまりにもヒートアップしたのでとりあえずガンダム勢に宣伝してみてやんわりといなされる程度のアクションはとってしまいましたね。

ちなみにマイ瞬間最大風速シーンはマシンを作ろうとしたところです。
あのミスからこの反応を見せる展開の意外性!
ただアワワアワワして終わりの情けないキャラクターじゃないんですよエクレアさんは!!

さっきは興奮のあまり「新時代到来」とか言っちゃいましたが実はもう同じような作品はあると思うんです。
そんなメチャクチャ奇抜な設定だとは思いませんし、そもそも似た設定の作品をどこかで見た記憶があるようなないような……
じゃあ俺、タイトルと表紙デザインからそれっぽり作品を探り当てる Kindle ストア冒険の旅に出るから。

ツアー第1弾の『正拳伝説』も面白いので合わせてどうぞ。
『エクレアさんのつまみぐい』は短期型でこそ活きる設定でしたが『正拳伝説』は長期型で活きる設定ですね。
剣と魔法とエルフとドラゴンのファンタジー世界に空手のオッサンが乗り込むとか天才の発想としか思えません。
男の子達の心鷲掴みやでこりゃぁ。
「数年後」の前後の物語が読みたいのでどこかで連載化してもらえませんかしら。

こうなるともう残りのツアー作品にも期待が止まりませんね。
少年ジャンプ+の更新時間(明け方4時5時辺り)を震えて待て!
最高の企画をありが……とう……

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2016年04月12日 (火)

週刊少年ジャンプ 2016年19号の話をしよう

週刊少年ジャンプ 2016年19号

『TRANSCEND・GAME 遊☆戯☆王』前編 高橋和希

原作は途中でダレた組の私ですがこの特別編前編はあっという間の 21P でした。
今回の設定を描いただけでここまで引きこませるのは大したもんだ。
やはりオリジナルゲームで一財産築いた男は違います。

その割に語ることがないけど『遊☆戯☆王』ファンでも何でもないからそれも致し方なし。
ふーん、へぇ、ほほぅでお終い。
後編 29P が今回より面白くなる気がしねぇ。

『左門くんはサモナー』第28話 左門くんは召坊

追撃の手を緩めない作者様は今回も輪ちゃんを連投起用。
三白眼キャラって本当に良いもんですね。
そこにすぐさま四白眼(「居るじゃねーか今」のコマ)を重ねる天使ヶ原さんはさすが、メインヒロインにして姉の風格です。
あれ? 他のコマでも結構四白眼だけどずっとそうだったっけ?

前回感想で嫌田さんの今後の扱いを心配しましたが「同じグループの先輩後輩」設定で見事共存させることに成功。
私ごときが心配することじゃありませんでしたね。
大変失礼いたしました。

そんな嫌田さんは茨木童子とのフラグを臭わせる新展開を見せます。
輪ちゃんを可愛がりにきた嫌田さんが茨木童子に可愛がられる激エロ展開……?
オラワクワクすっぞ!
新たな可能性を示した嫌田&童子コンビの今後から目が離せません。

『鬼滅の刃』第8話 おかえり

炭治郎の魅力を再認識できる内容。
こんなに憎みどころのない主人公、そうはいないね。
主人公補正で変な特殊能力を持っていること以外はホント完璧だよこのキャラ。

鱗滝さんの抱擁は今号随一の名シーン。
過去の弟子達との関係をじっくり描けていればより感動的に仕上がっていたでしょう。
そういう意味ではちょっともったいなかったかな。

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2016年04月04日 (月)

週刊少年ジャンプ 2016年18号の話をしよう

週刊少年ジャンプ 2016年18号

『左門くんはサモナー』第27話 左門くんはゴミに等しい戦力

ジャンプNEXT!! 2016 vol.1 でチラッと出てきた天使ヶ原家が本誌に本格参戦。
もう何度目か分からない名エピソードが誕生しましたね。
しっかし毎度のことながら良いサブタイトル付けるなぁ。
今回もタイトル回収のところがバッチリ面白かったです、素晴らしい。

ママン(環さん)は言動が良いですね。
「アラフ」のくだりは天使ヶ原さんのツッコミとの合わせ技で最高でした。
序盤の鬱陶しいおかんっぷりもナイス。
天使ヶ原さんの子供属性を引き出せるのは彼女だけ!

妹君(輪ちゃん)は見た目が良いです。
同じようなタイプの嫌田さんはあんなにイマイチだったヤンキーノリが輪ちゃんなら赦される不思議。
嫌田さん死んじゃった、嫌田さん死んじゃったよー。
天使ヶ原さんのお姉ちゃん属性を引き出せるのはいっぱいいる!

『双星の陰陽師』特別編 双星回帰

「2人は結婚して子供を作ってその子供まで戦いますよ」というのが明言されているのは新しいと思いました。
それ以外は全くもって目新しい要素無し!
特別編読み切りだからこんな捻りのない感じに仕上がっているんでしょうか。
読めなくはないけど面白くはなかったですね。

ただ「これは”家族”の物語」と書かれているので読み切り1話で判断するなぞ愚の骨頂。
長く付き合わないと本当の良さが分からないタイプの作品なんじゃないですかね。
と、本編を読んだこともない奴が締めてみる。

『鬼滅の刃』第8話 兄ちゃん

こんなぽっと出の鬼なのに思い出話は泣かせるねぇ。
どえらい表現力しとるでこの作者さん。
それか単純に私が涙もろいだけの二択。

生き残ったあと1人は前の話で炭治郎と一緒にいた人かと思って読み返したけど絶対コイツじゃないな。
こんなしょうもないキャラのはずがない。
鬼殺隊入隊試験スタートのところまで戻れば見た目の力の入り方で分かるかもしれないけどそこまでする熱意は無し。
ホント中途半端に応援していますこの作品。

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