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2006年01月31日 (火)

僕らの秘密基地

ルームシェアしてみたい!

みなさんこんばんは。

「見ず知らずの人と一緒に住む」っていうアレです。

なんで急にこんなこと言い出したかを手短に説明します。

『なぁ。あそこって”BOSS”の看板じゃなかったっけ?』
「んぁー?そうやったっけ?」
『看板変わってるよ、絶対』
「そっか。そこのマンション住みてぇなぁ。誰かルームシェアしてくんねぇかな」

こんな感じです。
会話が途中ですげぇ飛距離をマークしてますが、そこはノータッチで。

深く考えずに「ルームシェアしてくんねぇかな」とか言ったんですが、
その一言でルームシェアに憧れてた自分を思い出しました。

私が親元を離れて4年が経過したんですが、
未だに見ず知らずの人と一緒の家で暮らしたことがないんですよ。
普通の人はそんな経験無いと思うんですが。

そうなると意地でも経験してみたくなるじゃないですか。

多分最初はすっげぇぎこちないんですよ。
お互い”さん”付けで呼んじゃったりしてね。

「すいません、ソース取っていただけますか?」
『はい、どうぞ』
「ありがとうございます」
「『…』」

んで徐々に親密になって行く訳です。
変なアダ名付けちゃったりしてね。

「ちょー、ガムテープ貸してー」
『またか。ええ加減買えよ。ほれ』
「神」

時にはケンカしたりもします。
理由なんかなくてただ”なんとなく”でケンカしたりします。
人間だもの。

「やめぇやー。…ちょ、おま、やめろっつってんだろ!」
『こんなんでキレんなや。どんな気ぃ短いねん』
「…」

楽しいことは2倍に、つらいことは半分に。

「おーい、今週末登山すっぞ!登山!」
『おま、もっと前に言えやー』

「今日彼女と別れてん…」
『…一緒に酒でも飲むか』

『ついに車買った』
「乗せて乗せて乗せて乗せて」
『俺最初に助手席に乗せるの彼女って決めてるから無理』
「氏ね」

そうした日々の繰り返しの中でお互いの理解を深めていき、やがて無二の親友になるのです。

どうよ!?

デイドリームビリーバーな私は「ルームメイトカフェ」様を訪れました。

「メイドカフェ」に響きが似てたり、
サイト内の画像が狙いすぎてたりしてるのが素敵なポータルサイト様です。

まだ「ルームメイト募集掲示板」しか見てないんですけどね。
ノウハウやら諸注意やらの続きは明日読もうと思います。

じゃあ大阪の家賃見てゲロ吐いてきます。
ごきげんよう。

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