2016年09月10日 (土)

『カプリコのあたま』を食す

カプリコのあたま<いちご味> | カプリコ
カプリコのあたま(外袋) ハイ、天才。
誰しもが思い付く商品だけど実際に商品化までこぎつけた人天才。
スーパーで発見した瞬間カゴに放り込んでましたね。

そうだよ。
俺達はこの部分を食うためにカプリコを買ってるんだよ。
よくぞ、よくぞ商品化してくれました。

カプリコのあたま わくわくしながらいざ実食。
おいしいのはおいしいんですが期待していた程ではありませんでしたね。

まず小さいです。
余裕で口の中に丸々1個を放り込めます。
オリジナルカプリコと比べると「エアリーなチョコレートにかじりつく」という快感がごっそりと抜け落ちています。
こんなお上品な食べ方で喜ぶのは女子供だけです。
ワイルドな男の欲求を満たすことはできません。
心が原始に戻れないんだよなぁ.

あといくら美味いとはいえチョコレート部分だけだと食感的に寂しいですね。
6粒?ずつ2回に分けて食べたんですがそれでも飽きを感じます。
コーンの食感アシストの大きさを再確認できました。

オリジナルカプリコのあのおいしさは色々な要素の合わせ技で成り立っているということ。
人為的な奇跡の産物。
勉強になりました。

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