2016年04月12日 (火)

週刊少年ジャンプ 2016年19号の話をしよう

週刊少年ジャンプ 2016年19号

『TRANSCEND・GAME 遊☆戯☆王』前編 高橋和希

原作は途中でダレた組の私ですがこの特別編前編はあっという間の 21P でした。
今回の設定を描いただけでここまで引きこませるのは大したもんだ。
やはりオリジナルゲームで一財産築いた男は違います。

その割に語ることがないけど『遊☆戯☆王』ファンでも何でもないからそれも致し方なし。
ふーん、へぇ、ほほぅでお終い。
後編 29P が今回より面白くなる気がしねぇ。

『左門くんはサモナー』第28話 左門くんは召坊

追撃の手を緩めない作者様は今回も輪ちゃんを連投起用。
三白眼キャラって本当に良いもんですね。
そこにすぐさま四白眼(「居るじゃねーか今」のコマ)を重ねる天使ヶ原さんはさすが、メインヒロインにして姉の風格です。
あれ? 他のコマでも結構四白眼だけどずっとそうだったっけ?

前回感想で嫌田さんの今後の扱いを心配しましたが「同じグループの先輩後輩」設定で見事共存させることに成功。
私ごときが心配することじゃありませんでしたね。
大変失礼いたしました。

そんな嫌田さんは茨木童子とのフラグを臭わせる新展開を見せます。
輪ちゃんを可愛がりにきた嫌田さんが茨木童子に可愛がられる激エロ展開……?
オラワクワクすっぞ!
新たな可能性を示した嫌田&童子コンビの今後から目が離せません。

『鬼滅の刃』第8話 おかえり

炭治郎の魅力を再認識できる内容。
こんなに憎みどころのない主人公、そうはいないね。
主人公補正で変な特殊能力を持っていること以外はホント完璧だよこのキャラ。

鱗滝さんの抱擁は今号随一の名シーン。
過去の弟子達との関係をじっくり描けていればより感動的に仕上がっていたでしょう。
そういう意味ではちょっともったいなかったかな。

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