2016年11月14日 (月)

ポータブルブルーレイ ドライブ「LBD-PUC6U3VBK」を買う

PS3『torne』nasne ハードディスク設定 nasne に接続した外付け HDD の容量がいよいよ限界なので、
LBD-PUC6U3VBK (外箱) データの書き出し用にポータブルブルーレイドライブ「LBD-PUC6U3VBK」を買ってきました。
どうでもいい番組から消したりしてやりくりして来ましたがもう消せる番組も残っていません。
今 HDD に残っている皆がワシの宝や!

ソフトウェアには時々こだわりを見せたりもしますが、ハードウェアに関しては本当に適当です。
なので事前調査もせずにぶらり立ち寄ってコストパフォーマンスに優れていそうなやつを買ってやりましょうぞ。
持論は「現代日本の家電量販店で売っている商品に怪しいモノなんてない」です、よろしくお願いします!
ヨドバシカメラを信じろ。

LBD-PUC6U3VBK 中身はこんな感じ。
一切の無駄を省いたスーパーシンプルデザイン。
上から撮った写真を見ても何が何だか分からないと思いますが。

PC TV Plus パソコンから nasne のデータをあれやこれやするために「PC TV Plus」が必要とのことなので体験版をインストール。
元々そんなに高いソフトウェアでもないのに試用期間が14日間も設けられていてありがたい限り。
14日もあったらそらもう「PC TV Plus」の酸いも甘いも噛み分けちゃいますよ。
他のソフトを調べるのが面倒だから試用期間が終わったらそのまま普通に買うと思いますが。

もしこの構成に何か問題が見つかればいつも通りここで報告させていただきますよってに。

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2016年08月15日 (月)

MC-V7Z (Cyborg V.7 Gaming Keyboard) に触りますよ……

香川県からウッキウキで運んできた MC-V7Z (Cyborg V.7 Gaming Keyboard) のファーストインプレッションをば。
Cyborg V.7 Gaming Keyboard バックライトが消えている時のショボさはなかなかのもの。
定価 10,000 円弱とは思えない貫禄のなさです。

普通は新しいキーボードにこっちもテンション上がっているからオーラ的なものを感じてしまうんですけどね。
これにはそれが全くありませんでした。
立派なのは箱だけ(私が見てきた中では過去最大)かお前はァ!?

Cyborg V.7 Gaming Keyboard バックライト バックライトが点くとようやく見られるように。
奇界遺産の「地獄の入り口」みたいでカッコよし。
ライトの光が邪魔になる可能性も危惧していましたが、そこはさすがに大丈夫なように調整してくれています。
ゲーミングキーボードを謳っておいて「バックライトが邪魔でゲームに集中できませんでした」じゃお話になりませんからね。
失礼いたしました。
あと邪魔なら邪魔で、キーボードのタッチパネル操作1つで消灯できますので神経質な人も安心してたもれ。

Cyborg V.7 Gaming Keyboard 比較 これの前に使っていた I-T Touch AS-KB87L Mechanical Tenkeyless Keyboard と重ねてみた写真がこちら。
MC-V7Z がメチャクチャ大きい印象でしたが、テンキーと両端のショートカットキーを除いた大きさはほぼ同じみたいです。
じゃあ順当というか至極納得のいくサイズですね。
テンキーと両端のショートカットキーで計 10cm ぐらい大きくなっているのでそりゃあ大きくも見えるわ。

最後、メインディッシュの打感について。
突き詰めるとキーボードに大事なのはこれだけです。
見た目とか大きさなんてのは記事を無駄に長くするだけの蛇足要素に過ぎん!

……オイオイ…!?
MC-V7Z の打感、”BSKBU17ENBK”並に”ヘコヘコ”じゃねえのヨ…!?
それでも中価格帯のキーボードかヨ?
ズイブン…”低温(ヌル)い”シャバ僧になっちまったナ…!?
”マッドキャッツ”よォ…!?

というワケでメンブレン丸出しのヘコヘコ感です。
勝手な思い込みでメカニカルを期待していたのでガックリ来ましたが、私はメンブレンもパンタグラフもメカニカルも等しく愛しているので問題ありません。
ただ想像と違ったので動揺しただけのこと。
このメンブレン特有のポクポク感は素朴な味わいでたまに食べたくなりますね。
おいしい楽しい。

ただメンブレンは飽きるの早いんだよなぁ俺……

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