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カツカレー大盛り。特盛あるんやったら特盛いってやりたいですけどね

水鏡先生の映画消化村塾 第16回『アマデウス ディレクターズ・カット』(視聴1回目)

現在公開している記事としては第13回『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』(視聴1回目)以来となる水鏡先生の映画消化村塾です。
当時の定期スケジュール通りに第14回と第15回も開かれたのですが私が感想を書くのをサボってお蔵入りしました。
それから物凄く間を開けての第16回となります。

『アマデウス ディレクターズ・カット』ディスク 今回のタイトルは第13回に引き続き私ガン推しによる『アマデウス ディレクターズ・カット』に決定。
今この作品を観る理由は「つい先日『STEINS;GATE 0』をプレイしたから」ですね。
本当に分かりやすいんだから。

ディスクとお菓子 映画のお供には由緒正しき「コーヒー&キャラメルポップコーン」スタイルに、塩気目的のとんがりコーンを添えて。
どんな映画だって私達は間食をしながら鑑賞しますよ。
「映画はどこまで行ったって大衆娯楽である」という強い思想の元に貫かれている姿勢だとかなんとかと今決めました。

『アマデウス ディレクターズ・カット』トップメニュー 本編スタート 昔の作品な上に 180 分という長尺でしたが最後までしっかりと楽しませていただきました。
希望と絶望を慌ただしく往復するストーリー展開が私の心を捉えて離しません。
名作は色褪せないんやな、って……

……いや、ごめんなさい。
終盤は演奏・演劇のシーンに対して「正直長っげーなここ」と思ってました。
ストーリーを追いかけたいだけの、”凡庸な人間” の最たる例がこの私なので許してサリエリ。

そこ以外をずっと楽しめたのは鑑賞前に『STEINS;GATE 0』をプレイして主役2人の関係性をある程度掴めていたからだと思います。
そしてこの映画を観た後は『STEINS;GATE 0』をもう一周遊びたくなります。
なんて幸せな連鎖でしょう。
時間が許せば【『STEINS;GATE 0』→『アマデウス ディレクターズ・カット』→『アマデウス ディレクターズ・カット』映像特典音声解説→『STEINS;GATE 0』2周目】のコンボを決めたかったぐらいです。

そんなワケで『アマデウス ディレクターズ・カット』大変面白うございました。
文句なしのお薦め作品です。

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